シンクラ

マインクラフトについてのブログ。統合版をスマホとPC、Nintendo Switchでやっています。

マイクラ2日目にやることは、“食料の確保”!!

木材から作業台を作り、羊毛からベッドを作成することで、最初の夜を乗り越えることができました。ベッドがないと一晩中モブとよばれる敵ゾンビと闘わなければいけません。完全にムリゲーです。

 

さて二日目は何をするべきでしょうか。次に確保しなければいけないのは「食料」です。リアルなサバイバルでも大事なものですよね。

 

羊毛のために羊を狩りましたが、その際羊毛と一緒に羊の肉もゲットできたかと思います。そのまま食べることもできます。ですが、生の羊肉は食べてもほとんど空腹度が回復しません。

 

ところで、空腹度とは何でしょうか?以下の画像のこの部分が空腹度になります。最初はほとんど減りませんが、なにかしらやっているとこのゲージが減っていきます。特に走ったり、泳いだりするとどんどん減っていきます。

 

この空腹度ゲージが0になるとその隣にある体力が減っていきます。そして体力がゼロになった時にゲームオーバーとなるわけです。食料を確保するのは大事なことです。

 

上でも書いた通り、羊の肉を食べても空腹度は1つくらいしか回復しません。ないよりはましなのですが、たくさんの生肉を用意しなければいけません。

 

ではどうすればよいか。リアルな世界でも一緒ですが、やはり肉は焼いてから食べたいですよね。というわけで二日目は火を通した食料をゲットすることに奔走します。

 

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まず必要となるのが、丸石です。丸石はこのグレーの石ブロックを壊すことでゲットできます。この石ブロックですが、木と違って素手で壊すことが難しいです。なので、道具が必要です。

 

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最初に石を壊すのに必要なのが「木のツルハシ」です。木材をゲットした時に作っていない場合、再度木を切って木材を用意します。そして木材から棒をつくって、木材と棒で「木のツルハシ」をクラフトするという流れになります。

 

木のツルハシを作ったら、周りの石ブロックを探します。山があればそこにはほぼありますし、砂漠などでも砂を掘れば下に石が出てきます。

 

その石ブロックを木のツルハシで壊すと、丸石をゲットすることができます。丸石はいろいろと使い道があるので、木のツルハシが壊れるくらいゲットしておきましょう。

 

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丸石をそれなりにゲットしたら、作業台で石の道具セットを作りましょう。「石の斧」「石のツルハシ」「石のショベル」は序盤で多用します。これで木の〇〇シリーズよりも早く作業を進めることができます。

 

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そして丸石からもう一つ作っておきたいのが、「かまど」です。かまどは火を通した食料を作成するうえで必要なアイテムです。

 

さて、かまどで焼き肉をしたいわけですが、いまのままでは燃料がありません。燃料をゲットします。

 

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燃料として「石炭」か「木炭」が必要となります。石ブロックを探したり掘っていたりするとこのような石炭ブロックを見つけることがあります。石炭ブロックは壊すと石炭がドロップするので、見つけ次第ゲットしておきましょう。

 

石炭ブロックがどうしても見つからない場合は、「木炭」を用意します。木炭は「木の丸太」を「かまど」で「木の丸太」で焼くことでクラフトすることができます。注意したいのは、「木材」ではないという点です。木を取ってきたそのままの丸太の状態で、かまどの上下にいれます。

 

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すると、かまどに火が付き、徐々に木炭が生成されていきます。作るのには時間がかかるので、丸太を取ってはかまどに入れ、再度木を切りに行くということを繰り返すうちに、木炭が数十個ゲットできます。

 

燃料が確保できたので、かまどで肉を焼きます。かまどの上に生肉、下に燃料(石炭か木炭)をセットすると、焼き肉が開始されます。焼いた肉がどんどんできていきます。

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かまどで焼くと燃料もなくなっていくので、適宜燃料も作っていかなければいけません。丸石に余裕があればかまどを二つ作って、一つは燃料生成用、一つは焼き肉用にするのがおすすめです。

 

これで二日目、食料を確保することができました。1日で作成できる食料数はあまりないはずなので、三日目以降もこれを繰り返します。

 

ベッド、作業台、かまど、火を通した食料、石の道具が十分になってきたら、いよいよ冒険の旅に出かけます。